松下さんが最初に交流会へ行った時の事を教えてくれますか?
最初は、
「交流会なんて自分の行くところではない!」と思っていましたよ。
私は約14年程努めていたのですが、その時は異業種交流会へ参加するなんて事は考えてもいませんでしたね。むしろ、そういった交流会があることすら知りませんでした。

しかし、平成18年に独立して自分で事務所を開業した時に、真っ先に感じたことが
「人脈の重要性」だったのです。
勿論、独立当初は色々と不安なことも多かったですね。でもその時に周りの知り合いの方々が親切に接してくれて、そして今現在にいたっていると思います。
独立して、人脈の重要性を感じたときから
「もっともっと人脈の幅を広げて、お互いが良い関係で助け合えれば最高だな!」
っと思い、時間があれば積極的に色々な交流会へ足を運びます。
実際に交流会に参加してみてどの様な変化・反響がありましたか?
そうですね。
これはまったく予想していなかったのですが、交流会つながりの連携が増えました。

別に仕事の為とか、そういう事ではないんですよ。
実を言うと異業種から学ぶ事って非常に多くて。それが1番の理由で交流しています。
私の仕事は、「特許出願」や「商標登録の申請」、「著作権に関すること」、つまり
今話題の知的財産権に関する仕事です。弁理士としてキャリアも16年を超えました。
でも専門知識だけではクライアントのニーズに答えられない場合も多々あるんですね。
勿論、発想も柔軟でなければ、事業を運営していくことは難しいと思います。
そう考えると、自分とは全く違う業界の方々、年齢が異なる方々、考え方が異なる方々と接していると、非常に刺激的なんです。
そして、人脈から学ぶ事というのは、
本当にお金には変えられないすばらしさがあると思っています。
これから参加を考えている方へ何かメッセージはありますか?
もし今このサイトを見ているなら、交流会に何らかの興味があったからこのサイトにたどり着いているはずです。
ここで参加してみる、してみないと考えるより、実際に会場へ行ってみて肌で感じてくるのが1番だと思います。

人脈というのは、黙っていたら勝手に出来るものではありません。
お互いに動かなければ知り合う事も、意見の交換をする事もないでしょう。
大事なのは「踏み出す最初の第一歩」だと思います。
学歴、職歴、年齢、性別、そんな物は交流会では必要ありません。動こうとするあなたの気持ちだけがポイントなんです。そして今以上に行動力が身に付くでしょう。
だから私はビズプレという、交流の場を皆さんにお薦めします。
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